デメリット

しじみとプロペシア

プロペシアという言葉を聞いたことがありますか。
AGAという言葉はどうでしょうか。
男性の方ならば、ピンと来た方もいらっしゃるかとは思いますが、プロペシアとは、AGAと呼ばれる男性型脱毛症に効果的と言われるお薬の名前です。

ではプロペシアとしじみと聞いて、どのような関連性を考えるでしょうか。
薬には副作用がつきものです。
プロペシアの効果を得るには最低でも6か月間継続して使用を続けなければ、一定の効果はあげられません。
しかし、副作用もついて回る問題の一つです。
その副作用の一つに、肝機能障害があるのです。
しかも、副作用の出る頻度は、不明で、どれくらいの確率で、肝機能障害が現れるのかはっきりとしていません。
副作用が出てしまうと、薬の服用を中止する必要が出る可能性があり、そうなると、脱毛症自体の治療も頓挫してしまう事になってまうのです。

つまり、肝機能障害が出てしまうと、薬を使用することができず、治したい脱毛症が治らないばかりではなく、肝臓も障害が残ってしまうという最悪の結果になってしまうのです。
そこで、しじみの成分であるオルニチンが効果的と言われています。
オルニチンは、しじみに多く含まれている成分で、肝臓の働きを助けたり、機能を回復することに役立ちます。
薬を体の中で、分解する場所は、肝臓です。
肝臓が薬を適切な形に処理して、体に効果をもたらすように加工してくれる工場になるのです。

その工場の手助けとして、オルニチンはとても役に立つと言えます。
また、肝臓は、沈黙の臓器と言われているように、よっぽど状態が悪くないと、自覚症状が出にくい臓器です。
日ごろからしじみの摂取を心がけることで、肝臓自体を強くし、薬の副作用に負けないようにするためには有効と言えます。

意外な所からも、しじみに含まれるオルニチンは、役立つ成分と言えます。
体の中心にあり、とても多くの役割を担っている大事な臓器の肝臓を、大切に守るためには、しじみの定期的な摂取は有効と言えます。
是非しじみ生活を始めてみませんか。